現代中国考


現代中国に独自の観点から考察を加えます
by 4kokintou
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全てが解ける

福田政権と創価学会が、抜き差しならぬ対立関係にあると仮定すれば、解ける謎もあります。

例えば、「福田内閣支持率が低下した理由は」。答は「創価学会系回答者が不支持と答えているから」。

「中国の唐家璇国務委員の来日に歩調を合わせるかのように、海上自衛隊が事故(不祥事)を起こしたのは」。答え「自衛隊内の学会分子または親中国分子の仕業。海上自衛隊員の妻には中国人が多い」。


おそらく、米国(ブッシュ政権)ー日本(福田政権)-北京(胡錦濤)は、上海(江沢民)-北朝鮮(金正日)-創価学会を叩き潰すつもりでいます。

容赦する気は毛頭ないでしょう。

日米は、江沢民の排除をする限りにおいては、北京(胡錦濤)を支持しますが、共産主義政権ですから、用が済めばポイ捨てです。


政局も国際情勢も、3月になれば大変動を起こします。

小沢一郎民主党代表が、土壇場で身をかわすことが出来るか、それも興味の尽きない所です。

(続く)
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by 4kokintou | 2008-02-26 19:10
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