現代中国考

何やってんだ、習近平のお坊ちゃん

http://j.people.com.cn/94474/6778174.html
習近平国家副主席、バローゾ欧州委員長と会談

http://j.people.com.cn/94474/6778169.html
習近平国家副主席、ベルギー国王と会談

http://japanese.beijingreview.com.cn/zxnew/txt/2009-10/13/content_223780.htm
習近平副主席、ドイツのメルケル首相と会談


この後、ブルガリアにも立寄っているみたいですが、最初は「亡命」かと思いました。

単に「箔を付ける」歴訪でしょうが、日本も中国も「お坊ちゃん」には手を焼かされますね、「岡田外相、アフガニスタン電撃訪問」って、相手側の迷惑も考えないで何やっているのか、坊ちゃん左翼外務大臣と面談しているどころの騒ぎではないです、現地は。


http://japanese.beijingreview.com.cn/zxnew/txt/2009-09/29/content_220607.htm
楊潔チ外交部長が中日韓外相会談を主宰

岡田外相がどれだけ「高く」評価されているかを示す格好の証拠です。


岡田君にも分かるように説明しますと、中国の外交政策決定の手続きは、

温家宝首相>(李克強筆頭副首相)>王岐山副首相>戴秉国国務委員>楊外相

つまり最低の評価を受けています。


因みに胡錦濤国家主席が来日した際、「盟友」福田康夫総理(当時)に対し、日本に関する中国側の窓口として挙げた名前が王岐山副首相で、麻生政権時の中曽根外相が訪中した時の相手は戴秉国国務委員でした。

日中関係、一からやり直しですが、その認識すら欠いていると思われる坊ちゃん左翼外相です。


最後に一寸気になる記事。

http://japanese.beijingreview.com.cn/zxnew/txt/2009-09/23/content_218734.htm
中国、「東突取締まりは国際テロ対策の重要な一部分」

記憶違いでなければ、「東突」を使う際は余程神経を使う筈で、事実上ご法度になっていた印象があるのですが。

(続く)
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by 4kokintou | 2009-10-16 00:29
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