現代中国考

愉しきかな東京

時間がないので、一言だけ。

先日、東京の外国人記者クラブにて、こともあろうに日本滞在中のダライ・ラマ14世に中国系報道機関記者が質問、論戦を繰り広げました。

本来なら日本に滞在しただけで中国当局から講義の嵐、が当たり前なのですが、記者会見の場を通して「対話」しています。

そもそも何故、中国の報道機関がその催しをボイコットしないか、それだけでも中国指導部の意図を推し測ることができます。

しかもダライ・ラマにとって「得点の獲りやすい」質問をしています。


国慶節の際、国内報道機関はチベットがどうのウイグルがどうのと言っていましたが、阿呆が現実をみよと言いたいです。

国慶節に江沢民を呼んだ、一種の晒し者でしょう、今でも日本人なら麻生太郎の顔を見るとムカッと来るのと同じ、いや、それ以上の嫌悪感と現政権に対する支援意識が強まるだけです。

政治局常務委員の周某が江沢民におもねった形の式典にしたとの報道もありますが、その御仁、自分で自分の首を絞めているのが分かっていません。

(続く)
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by 4kokintou | 2009-11-04 00:12
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